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Wednesday, June 27, 2012

デジタルカメラ用の長持ちする電池(バッテリー)

薄くて小さなコンパクトタイプのデジカメ(OPTIO S55)を買ったら
頻繁に電池の交換をしなくてはならなくて「買い物に失敗しました」
とデジカメ講習で嘆いた方がいます。
液晶画面が 2.5インチと従来の1.5倍の大きさなのに
電源は単三アルカリが半分の本数2本でした。電池切れになるはずです。
こうした場合、製品の ホームページを見ると 単3アルカリ電池だけでなく、
長寿命の電池や、充電池など 持ちのよいバッテリーに替えることができます。
イベントや、旅行の前に充電を忘れないよう心がける一方、
カメラメーカーのホームページでで 自分のカメラの電源について
寿命の長い電池、繰り返し使える充電池に換えられないか確認しましょう。

デジカメ 電池
使いきり: 単三アルカリ乾電池 何所でも買えるが、寿命が短い
リチウムパック電池 長寿命で旅行などに便利
充電池: 単三型ニッケル水素電池 充電器が必要だが、経済的。
                   リチウムイオン充電池  小型軽量で長寿命。
自分のカメラで使える電池は?
カードタイプなど小型のカメラは、電源にカメラ専用の薄い小型の
リチウムイオン電池を使っていて他で代用することはできません。が、
中型のデジタルカメラなら電池を収めるスペースに余裕があるので
単三アルカリ電池2本~4本や、同じ形態の他の種類の電池を
併用して使える機種が多いです。寿命の長い電池を使えば、頻繁に
交換する必要がありません。 自分のカメラが使える電池(バッテリー)を
調べるにはカメラメーカーのホームページ
単三アルカリ乾電池
身近な使い捨て単三乾電池にはマンガン電池とアルカリ電池があり
デジタルカメラに使えるのはアルカリ電池です。液晶モニターが大きく
電池2本タイプのカメラで撮影するとすぐ電池切れになるようなら、
デジカメ 電池単三型ニッケル水素充電池
形状は単三アルカリ乾電池と同じで、単三アルカリ乾電池が使える
カメラは殆どこの充電池も使えます。
寿命(撮影可能枚数)はアルカリ乾電池の約3倍ほどに伸びること、
別売りの充電器で充電して繰り返し使えるので経済的でもあるので
デジタルカメラの電源として一番お奨めです。
充電池は、使い切らないうちに継ぎ足し充電をすると、だんだんに
性能が落ちる(メモリー効果)ので、2~3セット用意して使いまわす
ようにします。(他の家電でも使えるので、無駄にはなりません。)
リチウムパック電池
寿命が単三アルカリの10倍ほどと長いので、旅行など撮影に集中
したいときに使いたい電池です。買い置きして古くなっても変質しません。
使いきりです。
リチウムイオン充電池
小型軽量で長寿命と電源として優れています。薄く小型で余分な
スペースのないカメラにはほとんどこの充電池が使われています。

デジカメ 電池単三型充電池タイプ


最近のデジカメでは単三電池を使うのは減ってきたものの
いくつかありますし
エネループなどこのタイプの充電池はかなり人気があるので
こちらのコツも書きます
単三型の充電池は、ニッケル水素充電池といわれるタイプです
この充電池の場合、問題になるのは メモリー効果と過放電と不活性化だと思います
それぞれ どういうことで起こるかをまず書きたいと思います
メモリー効果 とは
たとえば100%充電した電池を 70%まで使って また充電
また70%前後まで使って充電というのを繰り返すうちに 電池残量が70%ぐらいで
十分な電力が取り出せなくなって、デジカメなどの機械では、電池残量0%と出てしまう
現象です つまり 本当はあと70%残ってるのに使えないのです
ただ、これは完全な劣化とは違い、非常に少ない電力でつかえる物をつかって
十分に放電してから充電することで直せるのが特徴です
この作業をリフレッシュ といいます
過放電は
漢字のとおり放電しすぎてしまうことです
たとえば、上記のメモリー効果を直そうとリフレッシュをやろうとして・・
懐中電灯のようなもので、光らなくなるまで放電させたりすると
過放電になる場合があります、もし過放電を起こしてしまうと、その電池は
捨てるしかありません;;;
あとリフレッシュのやりすぎもよくないので、10回に一度程度のペースで十分です
個人的には、ソニーから出してるリフレッシュ機能付の充電器をおすすめしています
(*ソニーの充電器でエネループを充電するというやり方で使っていますが
ニッケル水素電池は、充電器と充電池の関係は、ルーズでいいので
こういう組み合わせでも使えたりします^^;
(エネループ+ソニーの充電器は自己責任になりますが)
関係ありませんが、エネループは、ほんとにいい充電池だと個人的に感じてます)
不活性化は
長く使ってないと、うまく電池から電気を取り出しにくくなった状態になることがあります
この状態になった場合は、充電と放電を数回繰り返すと再び活性化するようです
ここでも、リフレッシュ機能のある充電器であれば、放電という作業が安全にできるので
不活性化に対しても武器となると思います
決して、ソニーのファンってわけじゃないですが・・
単三充電器は・・やはりソニーのリフレッシュ機能付がおすすめです
で、肝心の長持ちさせるコツですが
回復方法が一応あるとはいえ、メモリー効果や不活性化させないに越したことはないので
デジカメ電池 単三型の場合は
十分に電池を使ってから充電する(継ぎ足し充電をなるだけしない)
電池を空に近い状態では放置しない(過放電になる危険性がかなり高い)
1ヶ月に一度ぐらいは電池を使う(予備電池があるなら、ローテーションを組む)

とやれば、放電機能のついてない充電器でも十分長持ちさせられると思います
(あと、ぶっちゃけ・・
リチウムイオンほど高くないし、汎用品なので簡単に手に入るので
調子おかしくなってきたし、買い替えー
という手が気楽に使えるのも 単三型の特徴かな??)