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Tuesday, September 18, 2012

デジタルカメラ電池を長持ちさせる(寿命をのばす)


デジタルカメラの場合、バッテリー駆動が普通ですし、消費電力もある程度大きいため
大体一日使うとある程度減るので大丈夫のようにも思えますが
撮影が終わったあと、電池を満タンに充電してから保管すると
本来は、優れた電池特性である 自然放電の少なさ が問題になります
つまり、自然放電が少ないので満タンに近い状態が長く続いてしまい寿命を縮めます
ただ、過放電は即電池をだめにするので・・電池残量がない状態で放置は危険なので
撮影が終わったら、少しだけ充電して保管、撮影に行く前の日に満タンにしておく
(もし電池残量が1/3ぐらいでもあれば、そのまま充電せずにしまってOK)
これだけで電池の寿命をかなりのばすことができます
最近のデジタルカメラ電池を使うのは減ってきたものの
いくつかありますし
エネループなどこのタイプの充電池はかなり人気があるので
こちらのコツも書きます
単三型の充電池は、ニッケル水素充電池といわれるタイプです
この充電池の場合、問題になるのは メモリー効果と過放電と不活性化だと思います
それぞれ どういうことで起こるかをまず書きたいと思います
メモリー効果 とは
たとえば100%充電した電池を 70%まで使って また充電
また70%前後まで使って充電というのを繰り返すうちに 電池残量が70%ぐらいで
十分な電力が取り出せなくなって、デジタルカメラなどの機械では、電池残量0%と出てしまう
現象です つまり 本当はあと70%残ってるのに使えないのです
ただ、これは完全な劣化とは違い、非常に少ない電力でつかえる物をつかって
十分に放電してから充電することで直せるのが特徴です
この作業をリフレッシュ といいます

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過放電は
漢字のとおり放電しすぎてしまうことです
たとえば、上記のメモリー効果を直そうとリフレッシュをやろうとして・・
懐中電灯のようなもので、光らなくなるまで放電させたりすると
過放電になる場合があります、もし過放電を起こしてしまうと、その電池は
捨てるしかありません;;;
あとリフレッシュのやりすぎもよくないので、10回に一度程度のペースで十分です
個人的には、ソニーから出してるリフレッシュ機能付の充電器をおすすめしています
(*ソニーの充電器でエネループを充電するというやり方で使っていますが
ニッケル水素電池は、充電器と充電池の関係は、ルーズでいいので
こういう組み合わせでも使えたりします^^;
(エネループ+ソニーの充電器は自己責任になりますが)
関係ありませんが、エネループは、ほんとにいい充電池だと個人的に感じてます)
不活性化は
長く使ってないと、うまく電池から電気を取り出しにくくなった状態になることがあります
この状態になった場合は、充電と放電を数回繰り返すと再び活性化するようです
ここでも、リフレッシュ機能のある充電器であれば、放電という作業が安全にできるので
不活性化に対しても武器となると思います
決して、ソニーのファンってわけじゃないですが・・
単三充電器は・・やはりソニーのリフレッシュ機能付がおすすめです
で、肝心の長持ちさせるコツですが
回復方法が一応あるとはいえ、メモリー効果や不活性化させないに越したことはないので
デジタルカメラ電池の場合は
十分に電池を使ってから充電する(継ぎ足し充電をなるだけしない)
電池を空に近い状態では放置しない(過放電になる危険性がかなり高い)
1ヶ月に一度ぐらいは電池を使う(予備電池があるなら、ローテーションを組む)

とやれば、放電機能のついてない充電器でも十分長持ちさせられると思います
(あと、ぶっちゃけ・・
リチウムイオンほど高くないし、汎用品なので簡単に手に入るので
調子おかしくなってきたし、買い替えー
という手が気楽に使えるのも 単三型の特徴かな??)

Monday, September 17, 2012

デジタルカメラの電池を長持ちさせる方法


A. 旅行などで長時間充電ができない時などデジタルカメラの電池を長持ちさせたい場合は、以下の方法をお試しください。
ズーム、ストロボを多用した撮影は、電池寿命が短くなりますので、必要以上の操作は避けてください。
また、撮影をおこなっていない時はこまめに電源を切ってください。
オートパワーセーブ、パワーオフの設定ができるデジタルカメラは、設定をONにしてご使用ください。
※設定の方法、有無についてはデジタルカメラの使用説明書をご参照ください。
※寒冷地や低温時では電池の能力が激減して、電源が入らないか撮影枚数が極端に減少します。
B.デジタルカメラ電池を長持ちさせるには?
弊社のデジタルカメラで「マンガン電池」(一般的に電池の色が、赤か黒になっている電池)は、ご使用できません。
本体の故障の原因となることがあります。
電池の注意事項や使用方法は、社団法人電池工業会のホームページをご覧ください。

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C.デジタルカメラを長期使用しない場合の保管方法.
長期保管する場合には、バッテリー、電池などは外し、風通しが良く湿度の少ない場所で保管するようにしてください。(防湿保管庫がお勧めです)
※1ヶ月に1回ぐらいは作動させるようにしてください。カメラ内の空気を対流させるよう、レンズのズーミングや絞り等稼動部分は極力動かしてください。
D.デジタルカメラの電源が入ったり、入らなかったりする場合
デジタルカメラの電源が入ったり、入らなかったりする場合は、下記の【確認方法】をお試しください。
症状が解消されない場合は、原因の特定ができないため実機を拝見する必要があります。富士フイルムサービスステーションにデジタルカメラ本体の点検・修理をご依頼ください。
点検・修理のご依頼方法、修理費用及び富士フイルムサービスステーションの所在地などは、FinePix製品の修理サービスQ&Aをご覧ください。
※富士フイルムサービスステーションでは、修理品受付及び修理業務を担当しており、お客様が直接修理を依頼することが出来ます。
【確認方法】
1.新品電池、もしくは満充電の電池に交換する。
2.電池の電極に手脂などの見えない汚れがついている可能性があります。電極を乾いた布などで拭いてください。
3.電源スイッチをしっかりと入れなおす。

Thursday, July 19, 2012

デジカメ電池交換-CanonバッテリーパックNB-4L-

最近はデジタル一眼レフカメラ(デジイチ)での撮影がほとんどの私ですが、でもやっぱり機動性や携帯性にすぐれたコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)の方が良い場合があります。
ブログに載せる写真だったら画質を追求しなくても良い場合あるんです。
また、私のデジイチはキヤノンのエントリー機「EOS Kiss Digital X」ですが、軽いといってもコンデジのような手軽さがありません。
たまにレンズ交換が煩わしく感じてしまうことも…
家族の中でもデジイチを使うのはほぼ私だけだし、あんまり熱中していると妻には「カメラマンになりたいの?」なんて言われてしまうことも…(汗)
ということで使い分けが必要な訳です。
3年前に購入したキヤノンの「IXY50」は、当時4万円チョッとした私にとっては高価なお買い物でした。
Canon IXY50
今はスタンダードとなりつつある手ブレ補正(キヤノンはIS:イメージスタビライザー)は付いていないものの400万画素と画像処理システムDIGICⅡの恩恵でまだまだバッチリ使えると私は思っています。
このところそのデジイチに押され気味でしたが、やっぱり必要な存在。
しかし…最近使用して気が付いたことが!
あれ?バッテリーの持ちが非常に悪い
悪ければ30枚も撮影できず「交換してください」とメッセージが出て強制的に撮影が出来なくなります。
これは困ります。
チョッとした撮影なら問題ありませんが、旅行やお出かけにかなり不便です。
充電器を持って行けば良いのですが、でも撮影中に突然使えなくなるのは精神衛生上良くありませんよね。
そこで、バッテリーパックの交換を思いつきました。まずは市場調査!
Canon バッテリーパック NB-4L
検索エンジンでバッテリーパックの型番「NB-4L」で探すといろいろと出てきます。
探していくと、純正品だけでなく社外品も多数…
純正品は3500円から4500円くらい。送料が別途かかりますというところもありました。
社外品は随分お安く1600円から2500円程度。しかし…使える時間とかその他も怪しくも感じてしまうのは私だけ?
ふむふむ、なるほど
ということで市場調査終了。
先日、地元の家電量販店「コジマ NEW上越店」に行く機会があり店員さんに聞いてみました。
残念ながら取り寄せとなるようですが、価格は3500円。
さらに、店舗入口で発行された割引券100円も使用できるとのこと。ネット販売を行っているショップ並の値段で買えるので即お願いしました。
本音を言えば最新機種が欲しい…
しかし私のIXY50は、以前に不幸な液晶画面破損事件を乗り越え、傷だらけだけど愛着の沸く存在。
今回一緒に液晶保護シートを貼り換え、これからもまだ使っていこうと考えているのでした。

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Sunday, June 10, 2012

デジタルカメラを電池寿命で選ぶ

カシオのデジタルカメラEXILIM EX-Z40 (400万画素 光学3倍ズーム 液晶モニター2.5型 1回の電池充電
で360枚・3時間撮影可) を購入しました。 「デジカメ」は「薄型テレビ」 「DVDレコーダー」と共に「新・三種
の神器」といわれています。 このページでは 数あるデジカメの中で 独断と偏見に基づき 私がEXILIM
EX-Z40を選んだ理由を説明します。 これからデジカメ購入を検討される方の参考となれば幸いです。
1. デジカメを買い換えた理由
平成15年(年間)の国内販売台数は デジタルカメラ844万台 フィルムカメラ115万台でした。 デジタル
カメラとフィルムカメラの両方を持ち歩いて使い分けるのは 面倒なことから 最近ではデジタルカメラのみ
を多目的に使うことが一般的になっています。 最近 デジカメの販売が絶好調なのは この為です。
私が今まで持っていたデジカメは 1997年に発売された松下電器のCOOL SHOT Ⅱ(機種LK-RQ1Z
画素数35万 液晶モニター1.8インチ 本体重量142g  オールインワンの標準価格79800円) でした。
ホームページに載せる写真撮影に使っていましたが 電池寿命が極めて短く 電池切れがいつも気になる
デジカメはほとんど使わぬまま 持ち歩くにはフィルムカメラを専ら利用していました。
最近になって 低価格で高性能で電池寿命の長いデジタルカメラが出回るようになったので この際
フィルムカメラをやめ デジカメの新機種を選び多目的に使うことにしました。
2. デジカメ選びに一番重要なのは電池寿命
デジカメを選ぶには 先ず使用目的を明確にすることが重要です。 私は多目的に使う条件を 携帯性の
良さ コンパクトサイズ(小さく薄く軽い) 簡単操作 良いデザイン 画素数3~5百万 光学ズーム
大型液晶モニター オートフォーカス 標準装備の多さ(標準価格に含む装備品の多さ) 予算内の価格
などとしました。
百花繚乱のデジカメを選ぶとなると 上記の諸条件の中で 何を重視して選ぶべきか大いに迷うところ
です。 しかしながら 各社が提供する商品(機種)の仕様・性能・デザイン・価格には ほぼ似たようなもの
が揃えられており どの機種を選んでも ほとんど差が無いことが分かりました。.
実際にデジタルカメラを購入し使ってみて その重要性に気づかされるのは 「電池寿命」です。 私が苦い
経験をした松下電器のCOOL SHOT Ⅱの如く 電池寿命の短いデジカメでは 常に「電池が切れる」という
心配がつきまとい 安心して使えません。 予備バッテリーを購入して電池切れに備える方法もありますが
余分な出費であり 「電池寿命」が長ければ予備バッテリーなしに安心して使えます。 2004年2月に実施
したデジカメのユーザー調査でも 利用しているデジタルカメラの不満点として一番多かったのは 電池寿命
でした。
製品カタログで電池寿命の長いデジカメを選ぼうとしても 従来は統一した電池の測定条件がなく 消費者
が比較するのは困難でした。 この為 カメラーメーカなどが集まって組織された団体CIPA(カメラ映像機器
工業会)により 電池寿命の表記方法について規格が制定され 2003年12月日以降に発売される新製品
のカタログから この規格に基づき表記することが推奨されています。 デジカメは 外気温度 フラッシュの
オン・オフ 液晶モニターのオン・オフ 撮影間隔 光学ズームの動作 撮影画像サイズなどによって
消費電力が異なるため 各メーカーの測定方法を統一して初めて 電池の性能比較が可能となりました。
CIPA規格による統一されて電池寿命測定法(抜粋)は 「温度23℃ 液晶モニターON 30秒毎に光学電動
ズーム切り替え 2回に1回はストロボをフル発光 10枚撮影する毎に電源をオン・オフ作動など」 です。
3. CIPA規格のデジタルカメラ電池寿命を表示している機種
各社の製品カタログを集め その中から 電池寿命の長い(撮影枚数の多い)機種に絞る為に CIPA基準
による電池寿命(撮影枚数)がカタログに示されない機種は 電池寿命に問題ありと判断して除外しました。
電池寿命(撮影可能枚数)は フラッシュを発光させるか否かで大きく変わるので 同じCIPA基準でないと
比較できないからです。
現時点(平成16年8月)で カタログにCIPA測定基準の電池寿命(撮影枚数)を表示している機種は 未だ
余り多くなく 表示している主な機種として以下のものがありました。
A.  カシオ EXILIM EX-Z40 撮影可能枚数 360枚
B.  ニコン COOLPIX5200          撮影可能枚数 150枚
C.  富士フィルム FinePix 撮影可能枚数 150枚
D.  コニカミノルタ DiMAGE Xg 撮影可能枚数 220枚
E.  コニカミノルタ DiMAGE G600 撮影可能枚数 160枚
F.  パナソニック LUMIX DMC-LC40 撮影可能枚数 320枚
G.  ソニー  Cyber-shot DSC-W!1 撮影可能枚数 340枚
H.  ソニー  Cyber-shot DSC-P7 撮影可能枚数 420枚
I.   ソニー  Cyber-shot DSC-P100 撮影可能枚数 360枚
CIPA基準の撮影枚数を表示している上記9機種の内 撮影枚数の少ないB~Fの5機種を先ず除外しま
した。 残るは撮影枚数に余り差のない
A.   カシオ EXILIM EX-Z40
G~I  ソニー  Cyber-shot3機種(DSC-W1 P73 P100)
の4機種となりましたが カシオのEXILIM EX-Z40と比べ ソニーの3機種は 私が希望する先の条件面
(携帯性 液晶サイズ デザインなど)で劣るので 最終的にカシオのEXILIM EX-Z40を消去法で選び
ました。
4. 売れ筋ランキング
平成15年度のメーカー別デジカメ年間販売シェアーは 1位から順に キャノン16.6%  富士写真フィルム
15.0%  ソニー14.6% カシオ計算機13.0%  オリンパス12.0%  でした。 上位5社で全体の71.2%を占め
上位5社のシェアは拮抗しています。
平成16年6月(単月)の売れ筋ランキングは以下の如くなっています。 (注: 雑誌「日経ベストPC+
デジタル 8月号記事」  GfK Japanによる5月25日~6月23日の集計結果)
デジタルカメラ売れ筋ランキング  ( )内は発売日
1.  ソニー  Cyber-shot DSC-T1  (平成15年11月)
2.  カシオ計算機 EXILIM EX-Z40 (平成16年3月)
3.  キャノン IXY DIGITAL 500 (平成16年3月)
4.  富士写真フィルム FinPix F420 (平成15年11月)
5.  ニコン COOLPIX3200 (平成16年2月)
6.  オリンパス CAMEDIA u-15 DIGITAL (平成15年10月)
7.  キャノン IXY DIGITAL L (平成15年10月)
8.  キャノン IXY DIGITAL 30a (平成15年3月)
9.  ソニー Cyber-shot DSC-W1 (平成16年5月)
10.   コニカミノルタ DIMAGE Xg (平成16年2月)
ランキングベスト10のほとんどが 最近発売された機種です。 Cyber-shot DSC-T1は前月の3位から
2カ月ぶりに1位に返り咲き 代わって前月首位のXILIM EX-Z40と2位のIXY DIGITAL 500が 1つずつ
順位を下げています。
この売れ筋ランキングを知らずに 私はカシオのEXILIM EX-Z40を買いましたが 電池寿命の長さが特に
高い評価を受け 人気の高い機種となっています。
5. 売れ筋ランキング上位4機種の比較
私の選択が正しかったかを検証する為に 売れ筋ランキング上位4機種 Cyber-shot DSC-T1(ソニー)
EXILIM EX-Z40(カシオ) IXY DIGITAL 500(キャノン) FinPix F420(富士フィルム)について 以下の
比較をしてみました。
ソニー
Cyber-shot DSC-T1      カシオ
EXILIM EX-Z40      キャノン
IXY DIGITAL 500     富士フィルム
FinPix F420
画素数        510万        400万        500万        310万
CCDサイズ       1/2.4インチ       1/2.5インチ      1/1.8インチ      1/2.7インチ
光学ズーム         3倍         3倍        3倍        3倍
液晶サイズ        2.5型        2.0型       1.5型       1.8型
記録メディア     メモリースティック      SDメモリーカード    コンパクトフラッシュ       XDカード
電源       専用充電池       専用充電池      専用充電池      専用充電池
サイズ幅・高・奥     91.0x60.0x17.3mm     87.0x57.0x19.7mm     87.0x57.0x27.8    77.0x69.0x26.4mm
重量         155g         121g        185g        145g
撮影可能枚数       170枚 CIPA    360枚(3時間) CIPA       表示なし       表示なし
実勢価格        \49800        \42400       \49800       \30200
実勢価格は「日経ベストPC+デジタル」 8月号の調査です。 上位4機種の性能や仕様に差はほとんどなく
そうなら はっきり差のある電池寿命を重視して カシオのEXILIM EX-Z40を選んだ私の判断は 正しかった
と再認識しました。
購入機種;カシオのEXILIM EX-Z40
購入価格: 本体価格(税込み)35800円
外付けSDメモリーカード(64MB)3200円
収納ケース2700円 総合計41700円。
(画素数320万の別機種EX-Z30本体価格33800円)。
内臓メモリー9.7MB。
USBクレードルで充電と撮影画像転送。
ダイレクトONボタンで撮影と再生可。
6. 画像サイズと画質の設定をどうすべきか?
購入時のデジカメは標準設定になっているので 設定方法を変えないと適切に使えません。
判断に一番迷うのは 画像サイズと画質の設定をどうするかです。
結論を先に書けば 私は下記判断から 通常の画像サイズを「1280x960 」 通常の画質を「高精密」に
設定しました。
カシオEX-Z40の場合 画像サイズの選択として 2304x1728 2304x1728 1600x1200 1280x960
640x480ピクセルズ の5種類が準備されています。 最大の画像サイズである2304x1728は400万画素
(=ピクセルズ)になりますが 市販されているほとんどのパソコンは解像度1280x960ピクセルズ以下の
ディスプレーしか装備していないので パソコンで見るには1280x960(約120万画素)の設定で充分です。
パソコンで見るだけなら パソコン・ディスプレーの解像度より高くデジカメの画像サイズを設定しても無意味
です。 私のノートパソコン(富士通 FMV BIBLO NB53E)の仕様を確認したところ 液晶ディスプレイ
(15型)は1024x768ドット(=ピクセルズ)でした。
印刷(プリント)にもA6サイズ(葉書サイズ程度)までなら 1280x960 で充分です。 従い 私は 私の
使用環境を考え デジカメの画像サイズ通常設定を1280x960と決めました。
次に画質の設定ですが 高精密 標準 エコノミーの3選択があり 高画質の方が良いので 迷わず
「高精密」を通常設定にしました。
画像サイズと画質の設定をどうするかで 画像ファイルサイズが異なり SDメモリーカードに記録できる
撮影可能枚数が異なります。 私の場合 画像サイズを「1280x960 」 画質を「高精密」に通常設定した
ことで 64MBの外付けSDメモリーカードに記録できる撮影可能枚数は約82枚であることが分かりました。
細部説明は取扱説明書付表にあります。
高精密な画像サイズ「1280x960 」を電子メールで転送するには 画像ファイルサイズが約680KBと大き過ぎ
るので デジカメにある設定メニューで最小サイズの640x480(高精密で190KB)に リサイズが望ましい
です。 190KBの画像ファイルサイズにしても未だ大きすぎるなら Windows XPには画像を選択して約40KB
に縮小し電子メールに添付する機能があります。
7. まとめ(結論)
各デジカメメーカーは 性能・デザイン・仕様・価格面で似たような機種を揃えているので CIPA基準の
電池寿命の長さを重要視して機種を選ぶのが 賢明と言えます。
機種を選ぶ以上に重要なのは 自分の通常使用環境を考え 購入したデジカメの標準設定をどう設定変更
するかです。 先に説明した如く 撮影画像をパソコンで見るだけなら デジカメの画像サイズ設定は
1280x960(約120万画素)で充分であり この設定で葉書サイズまでの印刷(プリント)なら充分です。
葉書サイズでなくA4サイズに印刷するなら プリンターの性能にもよりますが 画像サイズを約300~400万
画素に再設定することになります。
画像サイズ 画質 SDメモリーカード容量 SDメモリーカードに記録できる撮影可能枚数の関係を
取扱説明書から知ることができますが 通常の撮影時に設定する画像サイズと画質を先ず決めることで
外付けSDメモリーカードの必要容量(MB)と記録できる撮影可能枚数も決まります。
私の場合は 通常の画像サイズ設定:1280x960(約120万画素) 通常の画質設定:高精密
SDメモリーカード容量:64MB SDメモリーカードに記録できる撮影枚数:82枚 の関係を成り立たせる
通常設定にしています。 この通常設定で 葉書サイズ以下の印刷(プリント)しかしないなら デジカメに
必要な画素数は120万で充分となります。
最近の傾向として 人気の高いコンパクトデジカメには 「大型液晶」「薄型」「3倍光学ズーム」に加え
「400万以上の画素数」が求められています。 画素数は 多ければ多いほど良いということにはならず
300万画素以上なら充分と言えます。 その上で デジカメに一番重要なのは「電池寿命の長さ」です。