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Sunday, December 1, 2013

正しく使ってNEC バッテリーを長持ちさせる

正しく使ってバッテリパックを長持ちさせる

nec バッテリー

長期間使用しない場合はバッテリパックを取り外します

ノートPCを長期間使用しない場合は、バッテリ残量を50%程度にしてバッテリパックを取り外し、涼しいところに保管しておくとバッテリの寿命を長くすることができます。

バッテリを長持ちさせるには

高温になる場所に放置しない

炎天下の自動車の中にバッテリを取り付けたノートPCを放置することは好ましくありません。盗難防止の意味でも、外出先ではなるべく携行し、涼しいところで保管しましょう。

バッテリの種類で長持ちのコツが違う

ノートPCのバッテリーには、「リチウムイオンバッテリ」と「ニッケル水素バッテリ」があります。
お持ちのノートPCのバッテリパックに貼られているラベルで確認ができます。
それぞれの特性にあわせた使い方をすることで、バッテリの劣化を遅らせることができます。
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リチウムイオンバッテリは80%充電を心がける

nec バッテリー
VersaPro/VersaPro J 「バッテリ充電モード」対応一覧
  • UltraLite タイプVC(2009年1月発表商品以降)
  • UltraLite タイプVM(2009年1月発表商品以降)
  • UltraLite タイプVB(2010年10月発表商品以降)
  • スレートPC タイプVT(2011年5月発表商品以降)

ニッケル水素バッテリはできるだけ使いきる

一ヶ月に一度以上の頻度で、バッテリを充電100%から0%近くに放電するまで連続して使用(または電源ONの状態で放電)しましょう

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短時間の充放電を繰り返す使用はやめましょう

nec バッテリー

例 えば、80%まで充電して50%まで使用するといった、結果的に充電回数が多くなってしまう使用方法を繰り返すとバッテリの劣化を早めてしまいます。ま た、例えば80%→50%まで使用した後に、80%まで充電してまた80%→50%まで使用するという使用方法を繰り返した場合、実際にはまだ50%の充 電残量があるにもかかわらず、バッテリ切れになってしまうという状態になる場合があります。
この現象は、充放電する範囲を充放電の上限と下限として記憶してしまうような現象であることから「メモリ効果」と呼ばれており、メモリ効果の発生したバッテリは元の状態に復旧しません。
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バッテリを外した状態でAC電源のみで使用しない

外したバッテリは自然放電しますので、うっかり長期間パソコン本体から取り外したままにした場合、過放電になり故障の原因にもなります。

すぐにバッテリがなくなる場合は?

バッテリの寿命(交換時期)の可能性があります

NECのノートパソコンでは、充放電回数500回、バッテリ容量半減をもってバッテリ寿命の定義としています。したがって、バッテリの駆動時間がカタログに記載の時間の半分以下になった場合は、寿命に達しているものと考えられます。
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バッテリの寿命は使用環境、温度等によっても異なりますが、ACアダプタと併用し一般的な運用を行った場合には、約2年~3年で初期容量の50%になります。
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バッテリを購入するには、バッテリの型番を確認する必要があります。本体添付のマニュアルやカタログでバッテリの型番をお調べください。
バッテリの型番は「PC本体型番検索」で本体の製品型番から、確認することもできます。

Monday, October 15, 2012

ノートPCのバッテリー寿命を長持ちさせるためにはどうすればよいか



 ノートPCのバッテリーは 使っているうちにだんだんと溜めておける電気の量(電気容量)が縮小してきて、劣化しま す。劣化は工夫次第で多少は抑えられるようなので、ノートPCを使っている人は試してみてはいかがでしょうか。ただし、バッテリーのことを考えた方法なの で、その他の部分へ影響が出ないとは言えません。
詳細は以下の通り。
1、定期的にデフラグすること
ハードディスクがあまりデータを読みに行かなければ、バッテリーを使うことも少ない。少しでもデフラグして断片化を抑えておくことで、ハードディスクが高速に働くことができる。
2、ディスプレイを暗めにすること
ディスプレイが明るいとその分だけ余計にCPUや冷却ファンが動くことになり、バッテリーを使用してしまう。
3、バックグラウンドで動作しているプラグラムを止めること
iTunesやデスクトップ検索などはCPU負荷を高め、バッテリー寿命をじわじわと食い尽くすので停止させましょう。
4、外部デバイスは外すこと
マウスも含め、USBや無線LANで機器を接続しているとバッテリーを食うので、使用していないものは外すこと。iPodなどの充電は確実にバッテリーを早く消耗させます。
5、メモリを増設すること
ハードディスクを利用する仮想メモリをあまり使わないようにすることでバッテリー消費を抑える。実際に、重いプログラムを動かすときはメモリを増設しておいた方がサクサク動かせる。
6、光学ドライブよりはハードディスクの方がいい
使用していないときも回転しようとする光学ドライブはパワーを消費するので、できればAlchol120%のような仮想ドライブを使う方がいい。
7、バッテリーの接続端子部分をきれいにすること
バッテリーの接続部分の金属は2~3ヶ月ごとにアルコール溶剤で湿らせた布でふく。これで、バッテリーからの電力供給が効率的になる。
8、バッテリーに気を配ること
充電したままのバッテリーを長く放置せず、少なくとも2~3週間に1度は使用すること。リチウムイオン電池は完全に放電しないようにすること。ただし、メモリー効果があるような古いバッテリーは除く(メモリー効果については15番目で触れる)。
9、スタンバイではなく休止状態(ハイバネーション)にすること
スタンバイ状態にしておくとすぐに動作に復帰できるが、ハイバネーションよりもパワーを使う。ハイバネーションなら現状を保存した上でシャットダウンと同じ状態にできる。
10、温度を低めに抑えること
ノートPCの温度を低めに抑えることで、より能率的に動かすことができる。そのためにも、吸排気口はちゃんと掃除しましょう。
11、電源オプションを最適化すること
「コントロールパネル」の中の「電源オプション」をちゃんと設定しておく。「バッテリの最大利用」なら最もバッテリーを長持ちさせることができる。
12、マルチタスクはしないこと
特に、ノートPCをバッテリーで動かしているときはマルチタスクしないこと。メーラーを起動したままMP3プレイヤーで音楽を聞いていたりしてはダメ、少しでもバッテリーが使われる前に仕事を終わらせる。
13、PCには軽い処理だけさせること
メールやワープロソフトは、ゲームをしたりDVDを見たりするよりも処理が簡単でパワー消費が少なく済む。
14、より高性能なノートPCを使うこと
といっても、PCの処理能力というよりはバッテリーの性能のこと。ノートPCはどんどん進化していて、バッテリーもモノ自体が良くなっているので、いつまでも老化したものをだましだまし使うよりは、新しいものにした方がよい。
15、メモリー効果を防ぐこと
もし古いノートPCを使っているなら、メモリー効果に気をつけないといけない。バッテリーをフル充電して完全に放電させるということを少なくとも2~3週に1度はやること。ただし、リチウムイオン電池の場合は必要ない。
オマケ1、自動保存機能を切る
WordやExcelには等間隔ごとにファイルを自動保存する機能がある。これは仕事をする上ではかなり便利な機能だが、バッテリーの残量を気にしなければいけないような時はオフにしておいた方がよい。
オマケ2、グラフィック使用を抑える
解像度を下げたりすることで、グラフィックカード(ビデオカード)使用を減らす。これらの使うパワーはハードディスクのものと同じかそれ以上になっている。