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Wednesday, November 6, 2013

40%割引 Lenovo g560 PC バッテリー 全国無料 13ヶ月保証

LENOVO G560用互換バッテリー
( 4800mAh 新発売!1年保証!送料無料。)

製品情報:
  • 製品型番: LLV042
  • 対応機種: G560
  • li-ion 10.80V 4800mAh black 206.60x64.36x20.20mm 315.50g
  • 商品種類: バッテリー交換
  • 过充保护内置电池: セル内蔵交換
  • 保証期間: 商品到着日より1年間。
当店通常価格:
7300円   OFF 200円
価格7100円(税込)送料込 
LENOVO G560用互換バッテリー では低価格、高品質な商品をお客様にご提供しております。すべての商品が新品、未使用です(メーカー純正品ではなく、互換バッテリーです)。初期不良の場合、1ヶ月以内なら返金が可能です。返品ならびに交換品発送の送料は、弊社が負担いたします。過 放電および過充電防止回路付き。安心の1年保障つきで多くのお客様にご利用を頂いております。お支払い方法:「PayPal」 配送方法: 日本邮政。 商品はご注文確定後(代金決済完了後)当日~2営業日以内に追跡番号を提供しています。 一般的に、それはおよそ2~7営業日をとるかもしれません。 通常納期は平日15:00までのご注文が、翌営業日(土・祝を除く)発送となります。お急ぎの方は、メールにてお問合せください。
  • OEM 番号:
  • G560
  • 公称電圧:
  • 10.80V
  • 充電池種類:
  • li-ion
  • 公称容量:
  • 4800.00mAh
  • サイズ (L x W x H):
  • 206.60x64.36x20.20mm
  • 重量:
  • 315.50g
  • カラー:
  • black
up
代替できる部品品番:
(Ctrl + F)
LENOVO:
  • 121001071
  • 121001091
  • 121001094
  • 121001095
  • 121001096
  • 121001097
  • 57Y6454
  • 57Y6455
  • FRU 121001056
  • FRU 121001071
  • FRU 121001091
  • FRU 121001094
  • FRU 121001095B470
  • FRU 121001096
  • FRU 121001097
  • FRU L08S6Y21
  • FRU L09C6Y02
  • FRU L09L6Y02
  • FRU L09M6Y02
  • FRU L09N6Y02
  • FRU L09S6Y02
  • FRU L10C6Y02
  • FRU L10M6F21
  • FRU L10N6Y02
  • FRU L10P6F21
  • FRU L10P6Y22
  • FRU LO9L6Y02
  • FRU LO9S6Y02
  • L08S6Y21
  • L09C6Y02
  • L09L6Y02
  • L09M6Y02
  • L09N6Y02
  • L09S6Y02
  • L10C6Y02
  • L10M6F21
  • L10P6F21
  • L10P6Y22
  • LO9L6Y02
  • LO9S6Y02
本商品(互換バッテリ-)は、下記の型番に対応可能です:

LENOVO:
  • B470
  • B470A
  • B470eL-BEI
  • B470G
  • B570
  • B570A
  • B570G
  • E47G
  • E47L
  • G460
  • G460 06779UU
  • G460 06779XU
  • G460 06779XU G460A
  • G460A
  • G460A-IFI
  • G460A-ITH
  • G460G
  • G460L
  • G460L-IFI
  • G465
  • G465A
  • G470
  • G470A
  • G470AH
  • G470AX-ITH
  • G470G
  • G475
  • G475A
  • G475E
  • G475G
  • G475L
  • G560
  • G560A
  • G560E
  • G560G
  • G560L
  • G560 M278ZUK
  • G560 M2792UK
  • G565
  • G565A
  • G565G
  • G565L
  • G570
  • G570A
  • G570AH
  • G570E
  • G570G
  • G575
  • G575A
  • G575E
  • G575G
  • G575L
  • G575M
  • G770
  • G770A
  • G770E
  • G770L
  • G780
  • G780-ISE
  • IdeaPad B470
  • IdeaPad B470A
  • IdeaPad B470G
  • IdeaPad B475
  • IdeaPad B570
  • IdeaPad B570A
  • IdeaPad B570G
  • IdeaPad G460
  • IdeaPad G460 0677
  • IdeaPad G460 20041
  • IdeaPad G460A
  • IdeaPad G460E
  • IdeaPad G460G
  • IdeaPad G465
  • IdeaPad G465A
  • IdeaPad G470
  • IdeaPad G470G
  • IdeaPad G470GH
  • IdeaPad G475
  • IdeaPad G475A
  • IdeaPad G475E
  • IdeaPad G475G
  • IdeaPad G475L
  • IdeaPad G560
  • IdeaPad G560 0679
  • IdeaPad G560A
  • IdeaPad G560E
  • IdeaPad G560G
  • IdeaPad G560L
  • IdeaPad G565
  • IdeaPad G565A
  • IdeaPad G565G
  • IdeaPad G565L
  • IdeaPad G570
  • IdeaPad G570A
  • IdeaPad G570AH
  • IdeaPad G570E
  • IdeaPad G570G
  • IdeaPad G575
  • IdeaPad G575A
  • IdeaPad G575E
  • IdeaPad G575G
  • IdeaPad G575L
  • IdeaPad G575M
  • IdeaPad G770
  • IdeaPad G770A
  • IdeaPad G770AH
  • IdeaPad G770E
  • IdeaPad G770L
  • IdeaPad V360
  • IdeaPad V360A
  • IdeaPad V370
  • IdeaPad V370G
  • IdeaPad V370P
  • IdeaPad V470
  • IdeaPad V470A
  • IdeaPad V470A-IFI
  • IdeaPad V470C
  • IdeaPad V470G
  • IdeaPad V470P
  • IdeaPad V570
  • IdeaPad V570A
  • IdeaPad V570C
  • IdeaPad V570G
  • IdeaPad V570P
  • IdeaPad Z370
  • IdeaPad Z370A
  • IdeaPad Z370A-BNI
  • IdeaPad Z370G
  • IdeaPad Z370G-ITH
  • IdeaPad Z460
  • IdeaPad Z460A
  • IdeaPad Z460G
  • IdeaPad Z460M
  • IdeaPad Z465
  • IdeaPad Z465A
  • IdeaPad Z465A-NEI
  • IdeaPad Z465A-NNI
  • IdeaPad Z465A-PNI
  • IdeaPad Z465A-PTH
  • IdeaPad Z465G
  • IdeaPad Z470
  • IdeaPad Z470A
  • IdeaPad Z470A-BNI
  • IdeaPad Z470AH
  • IdeaPad Z470A-IFI
  • IdeaPad Z470A-ITH
  • IdeaPad Z470G
  • IdeaPad Z560
  • IdeaPad Z560A
  • IdeaPad Z560G
  • IdeaPad Z560M
  • IdeaPad Z565
  • IdeaPad Z565A
  • IdeaPad Z565G
  • IdeaPad Z570
  • IdeaPad Z570A-BNI
  • IdeaPad Z570A-IFI
  • IdeaPad Z570A-ITH
  • K47A
  • K47G
  • lenovo B475A
  • lenovo B475G
  • V360
  • V370A
  • V370G
  • V370P
  • V470
  • V470A
  • V470A-IFI
  • V470G
  • V470G V470P
  • V470P
  • V570
  • V570A
  • V570G
  • V570P
  • Z460
  • Z465
  • Z560
Note: 4800 mAh / 52 Wh


備考:
  • ご注文製品の適合につきましては、お使いのメーカー名、本体型番、純正品型番(部品品番)の3点をご確認ください。
  • 予告なく価格変更をさせて頂く場合がありますのでご了承ください。
  • サードパーティ製造による互換製品です。メーカー純正品ではありません。
  • 特に明示していない限り、非商業的かつ通常な使用における弊社製品の品質保証期間を、購入の日付から1年間とさせて頂きます。どんな形においても、保証期間の延長はいたしません。
  • 製品不良あるいは不具合による返品、交換
    弊社製品購入日から30日以内の場合は、良品との交換あるいは全額返金をいたします。返品及び交換品発送の送料は、弊社が負担いたします。

    弊社の製品を購入した日より31日~90日以内の場合は、できる限り良品に交換いたします。返金はいたしません。返送料はお客様負担でお願いいたします。交換品発送の送料は、弊社が負担いたします。

    弊社の製品を購入した日より91日~1年以内の場合は、できる限り良品に交換いたします。返金はいたしません。 返品及び交換品発送の送料は、お客様負担となります。
  • 充電式バッテリーは消耗品です。通常の使用で充電式バッテリーの寿命は、500~800回の充放電サイクルとされています。同程度の使用後、バッテリー動作時間の突然の低下に気が付かれた際には、新しいものを購入して頂く必要があるかもしれません。
  • お手持ちの機器に対応する部品が記載されていない場合、あるいは互換に関する詳細につきましては、E-メールにてご連絡ください。 E-メールinfo@laptopbattery.jp
購入した新品電池の充電ができません。どうすればいいですか?
未使用電池は放電した状態で出荷されますので、ご使用前に充電してください。一般的には1晩の充電(最長:12時間)をお勧めいたします。取扱説明書の充電指示をご参照ください。充電用電池はフル充・放電を2~4回繰り返し行っていただくと最大容量まで充電できます。 注:充、放電を行う際、電池が暖かくなりますが異常ではありません。

新しい電池は内部材料が新しく、フル充 電もされたことがないので最初は充電しにくいです。ご使用の充電器で新しい電池を充電する際、満充電する前にストップしてしまう場合があります。そのよう な場合、電池を一度充電器からはずして再度セットしてください。再び充電サイクルがスタートするはずです。新しい電池の充電を初めて行う際にはこのような ことが数回起こる場合もありますが、珍しいことではないのでご安心ください。(専門用語では電池を活性化すると言います。新車を購入したときの慣らし運転 と同じで 電池内

電池のお取扱いとご使用方法:
お客様が購入された電池は、放電した状態でお手元に届きますのでご使用前に必ず充電してください。 初めてお使いになる(もしくは長期間使わないで保存していた)場合は、電池性能を最大に引き出す為にご使用前に2~3回の充・放電を行ってください。

電池を1ヶ月以上ご使用にならない場合は機器から取り出し、涼しく乾燥した汚れのない場所に保管してください。

充・放電の際に電池が暖かくなりますが、異常ではありません。

電池を充電しておいても長期間未使用の状態ですと、自然放電し電気容量が失われてしまいます。長期保存後、電池を使用する際は、再度充電してください。

バッテリー説明にある6セル、9セルって何ですか?
リチウムイオン バッテリーは複数の内蔵セルを組み合わせて構成されています。記述に6セルとあれば6個のセル、9セルとあれば9個のセルがバッテリーパックに内蔵されています。

機種によって差がありますので一概には言えませんが、4セルタイプが軽量タイプ、6セルタイプが標準タイプ、9セルタイプが大容量タイプというパターンが 最も多く見られます。一方、3セル/6セル/9セルのパターンや4セル/8セル/12セルのパターンも存在しています。軽量タイプまたは大容量タイプが供 給されていない機種もあります。

バッテリーの駆動時間は1個あたりのセル容量とセル数に比例し、セルの内蔵数が多ければ多いほど長時間駆動が可能になります。一方、セルが増えると、重量およびサイズも大きくなります。

大容量タイプの多くは、ノートに装着した際に奥行きの一部が筐体から飛び出す形式になっています。



info@laptopbattery.jp Tel: 50-6864-8076  Fax: 50-6864-8076


download manual バッテリー関連情報

Tuesday, July 30, 2013

lenovo 電池の寿命を延ばせる「Smart Battery」

「Smart Battery」はlenovo 電池の最大充電率をユーザの手で変更できるフリーソフトです。Windows VistaのSP1からはMicrosoft Updateからダウンロードできるようですが、XP環境にもソフト側で公式に対応しています。(自分で試したテスト環境もXP。)
導入方法はダウンロードしたファイルを解凍して、インストールするだけです。起動すると以下のような画面が表示されます。設定画面はこれだけで、細かく設定するような場所はありません。
lenovo 電池
「Q Button Notification」はシステムトレイにアイコンを常時表示させるかどうかだけの設定なので、ご自由にどうぞ。「Mode Option」がキモの設定部分で、各設定は(チップヘルプに表示されますが)以下のようになっています。
  • Battery Full Charging - 100%までフル充電。つまり制限なしのデフォルト状態で、ソフトを入れる前と変わらない。
  • Balanced - 75%まで充電。
  • Extended Battery Life Cycle - 50%まで充電。
デ フォルト状態は「Battery Full Charging」なので、「Balanced」か「Extended Battery Life Cycle」に変更する必要があります。どちらにするかは好みによりますが、「基本的にバッテリ駆動ではほとんど使わない」なら50%までの充電でも十分 でしょう。前述のとおりlenovo バッテリーは充電容量を50%前後の状態にして保管 *が望ましいらしいので。

インストール後の挙動について

最 初は勘違いしたのですが、このソフトは(少なくとも自分が試した環境では)「選択した設定値で自動的に充電が止まる」というものではありません。 「充電が設定値に達した瞬間に、充電の値が100%に切り替わる」という挙動をします。要するにやってることは「充電の限界値をマシンやOSからごまかす (偽装する)」ということなのでしょう。
設定値に達して100%充電に偽装されたバッテリーは、BIOSとOS(Windows)の両方 から完全に100%に充電されたバッテリーのように 表示されます。もちろんBIOSレベルでフル充電されていることになっているので、電源を切ってACアダプタを差し直しても充電はされず、バッテリー内部 では設定値の75%か50%の充電量が保たれます。確かに「電源ONでOSが起動しているときは充電されないが、電源を切るとフル充電される」では意味が ないので、挙動としては理にかなっていると思います。

設定を変えて充電量を変えたい場合

(初回の設定時を含め て)100%充電の設定からBalancedなどに変えたい、あるいは外で使いたいのでバッテリーを100%充電したい、など の充電の設定値を変えたい時は、作業に一手間必要になります。設定を変更しても即座にバッテリーやシステムには反映されません。
まず Smart Batteryの設定を変更したい値に変えて、その後バッテリー駆動のまま使ったり放置したりしてバッテリーの残量を減らしてください。例えば充電量を 50%に制限している場合は、表示は100%でもバッテリー自体は50%までしか充電されていないので、あっという間にバッテリー残量が減っていくはずで す。逆に初回の設定時などはフル充電から減らすことになるので多少は時間がかかるでしょうが、いずれにせよ充電量を減らす必要があるのでバッテリー駆動で 起動させておきます。(ノートPCはバッテリー残量が少なくなると自動的に休止かスタンバイモードに移行するはずなので、無操作で休止・スタンバイになる 設定を解除しておけば、電源プラグを抜いて放置しておくだけでもOKのはず。)
頃合いを見計らって電源プラグを差し直せば、自動的に充電 モードに移行して「Battery Full Charging」ならバッテリーの限界まで充電され、「Balanced」なら充電量が75%、「Extended Battery Life Cycle」だと50%になった瞬間にlenovo 充電池残量が100%に切り替わって充電が終わります。(テスト環境ではギリギリではなく、余裕を見て 20~30%ぐらいまで減らしてから充電した。)
なおテスト環境では特に問題は起きませんでしたが、使用PC環境(ハードやソフト)によっては設定を変えたあとにPCを再起動した方がいいかもしれません。

正常に動作しない場合

古 すぎるノートPCでは動作しない可能性があります。2004年製のDELLのXPマシンにインストールしてテストしたところ、最初は 「Battery Full Charging」から設定値を変えても充電は止まらず、Smart Batteryは機能しませんでした。この時は念のためBIOSを最新版にアップデートしてみましたが、そこで始めて動作しました。
あくまで自己責任になりますが、メーカ側で新しいBIOSが用意されている場合、それに更新すれば同様に動くようになるかもしれません。

Thursday, July 25, 2013

Lenovoノートバッテリーの電源管理

ノートパソコンはバッテリで使用する機会が多いと思います。しかしむくまるが使用している「lenovo バッテリー」は使用時間が短くて、フル充電で実質3時間くらいしか持ちません。とてもモバイル機器とは言い難いものです。
個人的には殆どAC電源で使っているので問題はないのですが。
AC電源で使用していると気になるのがバッテリーの寿命です。起動する度にフル充電を繰り返していると、バッテリーの寿命が短くなります。出来ればバッテリの寿命は伸ばしたいですよね(バッテリーはとても高価ですし)。
そこで今回は「Lenovo Energy Management」という設定ツールを使って、バッテリの寿命をのばす設定に切り替える方法をメモしておきます。
まずタスクトレイを見てこのようなアイコンbat-01.png(このうちのどれかひとつという意味です)があるときは「Lenovo Energy Management」が既に起動しているので、アイコンをクリックして設定画面に進んで下さい。
設定の仕方は下記の「◆最高のバッテリ健全性」を参照にして下さい。
タスクトレイにアイコンがなかったときは下記の手順を踏みます。
「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」→「プラン設定変更」と進みます。
ena-00.png
「プラン設定の変更」をクリック
「プランの設定編集」のウインドウから「詳細な電源設定の変更」をクリックします。
ena-01.png
次のようなウインドウが出ますので、「Lenovo Energy Management」というタブをクリックして下さい。
ena-02.png
「電源オプション」の設定画面
ここで「Lenovo Energy Managementをオンにする」というボタンをクリックします。
◆「最高のバッテリ健全性」
Energy Managmentが起動するので、項目から「最高のバッテリ健全性」を選択します。
ena-03.png
次のウインドウで「最高のバッテリ健全性」にチェックが付いているのを確認して、「OK」ボタンを押します。
ena-04.png
このモードにしておくとバッテリの寿命が伸びます。普段はAC電源につないで作業するという方はこのモードにしておくとよいでしょう。
lenovo電池の他の機種でも「Lenovo Energy Management」は、同じように使えると思うので是非活用してみて下さい。

Tuesday, July 23, 2013

Lenovo バッテリー最も新しい製品情報

国内最安値を目指す、「Kindle」やLenovo電池を作った台湾企業が日本へ

リチウムイオン二次電池は、日本企業と韓国企業が世界市場の8割弱を握っている。ここに台湾企業が名乗りを上げた。台湾Lico Technologyだ。ラミネート型電池を手に日本市場へ参入、国内最安値を目指す。

リチウムイオン二次電池の用途は幅広い。体積当たり、重量当たりのエネルギー密度が高いため、機器の小型化や軽量化に欠かせないからだ。需要の伸びも著しく、日本や韓国のメーカーがしのぎを削っている。
近年では台湾メーカーの活躍も著しい。例えば2000年に創業した台湾Lico Technologyの生産規模は年産200万セルに達しており、米Barnes&Nobleの電子書籍リーダー*1)や、中国Lenovo GroupのノートPC、中国Foxconnが製造した小型電子端末などに電池を供給している。
*1) 米Barnes&Nobleは電子書籍リーダー「Nook」を2009年11月に発売した。この他、米iSuppliが2009年4月22日に発表した調 査リポートによれば、Lico Technologyの電池は米Amazon.comの「Kindle 2」にも使われているという。
同社は薄いシート状の電池、いわゆるラミネート型電池だけに絞って開発、生産を進めている*2)。 当初は携帯型電子機器に 電池を供給していたが、超薄型の電子機器への供給を増やし、電動バイク、最終的には電気自動車(EV)や新エネルギー(再生可能エネルギー)用途を狙って いる。既に電動バイクを製造する台湾メーカーに電池を納めており、EV用途についても中国の自動車メーカーと共同テスト中だという。
*2) この他、ラミネート型電池をモジュール化した組電池も扱っている。

低価格品を携えて日本市場に参入Lenovo 充電池

Lico Technologyは2010年に日本法人リコジャパンを設立、日本国内に研究開発センターも置いている。リコジャパンは、2012年2月1日、自社製 リチウムイオン二次電池の受注生産による販売を開始すると発表した。電動バイクや電気自動車(EV)、蓄電池用途を狙ったラミネート型電池である
特長は低価格であること。1Ah(1000mAh)当たり300円程度を予定する。国内最安値を目指した結果だ。低価格化を実現できた理由は3つあるという。

なぜ低価格化できたのか

特 長は低価格であること。1Ah当たり300円程度を予定する。低価格化を実現できた理由は3つあるという。「第1に大型の電池について、生産ライ ンの製造設備を自社で一から設計したことだ。生産ラインに置いた設備1つ1つが、電池をいかに安く製造するかを追求した設計になっている」(リコジャパ ン)。
2番目の理由は、技術開発チームの組織運営を工夫したことにあるという。同社によれば日本の技術者と中国の技術者が組んだ場合、多くは日本側が中国側に一方的に技術を伝えるだけになりがちだ。だが、製造拠点は中国大陸にある。するとどうなるか。「(電池の)部材を選択する場面で、中国国内のものを使うという選択肢を、日本の技術者は好まない。中国の部材を使い慣れていないことに加え、品質を心配するからだ」(リコジャパン)。これでは日中が協力する意味が薄れる。
そ こで、開発チームを中国と日本の2チーム制として、日本の技術を中国が改良するという形にした。「あえて教える、教わるという関係ではなく、日本側 チームが作ったもの、そこに使われた技術をベースに中国側チームが自由に手を加えている。中国側は日本側よりも中国国内で流通している部材をはるかに熟知 している。このため、安定した品質で、かつ低価格の部材に置き換えることができる。こうしてでき上がったものを日本側が評価し、品質に問題がないかチェッ クする形だ」(リコジャパン)。
3番目の理由として、震災後の困難な状況にある日本に対して、グループ全体として応援したい思いがあるとした。

Lenovo バッテリー3種類の電池を販売

リコジャパンが販売するラミネート型のリチウムイオン二次電池セルは、3種類ある*3)。
*3) Lico Technologyは、日本以外の市場に向けて、容量0.8Ahから5Ah以上まで、約50種類のセルを販売した実績がある。
容量別に3種類あり、5Ah品と10Ah品、20Ah品である。5Ah品は131mm×61mm×7.3mmと小さく、重量は120gだ。10Ah品の重量は240g。
同社は社名(Lico)にもあるように、当初LiCoO2(コバルト酸リチウム)正極からスタートした。その後、LiMn2O4(マンガン酸リチウム)正極や、三元系、すなわちLiNixMnyCo1-x-yO2(ニッケルマンガンコバルト酸リチウム)正極などを開発している*4)。今回の電池セルでは、三元系正極(とグラファイト系負極)を用いた。
*4) 現在、同社は正極材料開発の比重を下げており、主に他企業から材料を調達している。
なお、リチウムイオン二次電池は一般に充放電の管理が難しく、不用意な充放電は電池寿命や安全性の低下を招く。特に充電電圧値の管理が欠かせない。そこで、電池に充放電制御回路、ケースを付けた電池パックでの販売も予定する。

Friday, July 5, 2013

Lenovo バッテリーを長持ちさせる方法について

メモリーやら内蔵HDDやらをグレードアップしてこれからまだまだlenovo バッテリー
愛用していくぞうと誓ったはずのIBM ThinkPad R51e(自称イチロー・モデル\(^o^)/)ですが、
先日、バッテリー容量が半分以下にまで落ち込んでいることに気がつきました!!
そして、このとき、はじめて、ThinkPad付属ソフトの「省電力マネージャー」にある
「バッテリーのメンテナンス」というボタンに気がつきました。
lenovo バッテリー
このボタンを押すと「バッテリーのメンテナンス」Windowが開きます。
lenovo バッテリー
あ、そ、そっかあ!!
そこで、バッテリー容量が急にヘタった理由が思い当たりました。
最近、本体電源プラグ・ソケットとAC電源ケーブル・プラグとの接続が
ゆるくなっており、ちょくちょくはずれるようになったのです。
これですね!!
まさに「100%近辺での充放電の繰り返し」....
気がついたときには「とき、既に遅し!」ですわ (T_T)
なんとか「満充電容量」を少しでも増やせないかと、まずは
上記画面にある「リセットの実行」で「放電・充電の3回繰り返し」を
やってみたのですが、ほんの少し戻っただけで終わりました。
ヘルプをよくよく読み返してみると、これはあくまで「バッテリー内部ゲージの
リセット」であって、「満充電容量の回復」機能ではないようです。
で、ここは、基本にもどり、IBMさん(実際はLenovoさん)のサポート情報サイトをlenovo 電池
みたところ、こちらの情報を得ました。

Thursday, June 21, 2012

Lenovoラップトップ 充電池


購入した新品Lenovoラップトップ充電池 の充電ができません。どうすればいいですか?
未 使用電池は放電した状態で出荷されますので、ご使用前に充電してください。一般的には1晩の充電(最長:12時間)をお勧めいたします。取扱説明書の充電 指示をご参照ください。充電用Lenovoバッテリー はフル充・放電を2~4回繰り返し行っていただくと最大容量まで充電できます。
注:充、放電を行う際、電池が暖かくなりますが異常ではありません。新しい電池は内部材料が新しく、フル充電もされたことがないので最初は充電しにくいで す。ご使用の充電器で新しい電池を充電する際、満充電する前にストップしてしまう場合があります。そのような場合、電池を一度充電器からはずして再度セッ トしてください。再び充電サイクルがスタートするはずです。新しい電池の充電を初めて行う際にはこのようなことが数回
起こる場合もありますが、珍しいことではないのでご安心ください。(専門用語では電池を活性化すると言います。新車を購入したときの慣らし運転と同)
電池内部の成分を安定させます)Lenovoラップトップ充電池性能を十分に生かすには?
新しい電池を活性化(ウオームアップ=慣らす)してください。 --
購入された新しい電池は放電した状態で発送されます。必ずご使用前に充電してください。定格出力を最大にするため、フル充・放電を2~4回行ってください。 電池は清潔にして下さい。 --
電池の電極の汚れは綿棒を使用し少量のアルコールで拭き取って下さい。 こうすることによって電池とノート型パソコンとの接触が良好になり接触ロスを防げ ます。電池のウオームアップ(活性化)。 -- Lenovoバッテリー を長期間放置したままにしないでください。少なくとも2,3週間に一度、お使いになることをお勧めします。もし電池を長期間使わずにいた場合は、上記で述 べた手順に従ってください。 バッテリー定格はどのくらいですか? 電池には、ボルトとミリアンペア(mAh)という2つの定格があります。Lenovoバッテリー ご購入の際は必ずご使用のものと同じ電圧のものをご購入くださ
い。当社の電池の中には、お使いの機器にあったもともとの電池の定格よりも高いアンペアrになっている場合があります。これは使用期間がより長い(高容量)ことを示すもので、互換性がないということではありません。
注: もともとの電池と電圧が異なる場合がございますが、これはノート型パソコンでリチウムイオン電池とニッケル水素電池の両方がご使用になれる場合によくあります。
Lenovoラップトップ充電池の寿命はどのくらいですか?
通 常の状態でご使用になられた充電用電池の寿命は一般的に500~800充・放電サイクルです。一般ユーザーご使用の場合、1年半~3年の電池寿命があると いうことになります。充電用電池が消耗してくると稼動時間がだんだん短くなってきます。 2時間ご使用できる電池が半分の1時間分しか稼動できなくなって きたら新品への交換時期です。