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Sunday, October 14, 2012

DELL Latitude X300のHDD交換の分解手順



DELLのLatitude X300 を入手したので、早速(?)分解・・・もとい、HDD交換することといたします。
お約束どおり、この記事についてDELLさんには一切関係ございません。この記事を利用したことによって、いかなる損害を被ったとしても、記事の作成者、サイトの管理者は一切の責任を持ちません。
良識の範囲で、読み物としてお楽しみください。

では、早速はじめるのだ。x300 バッテリー
1.このDELL Latitude X300は、オークションで比較的安価に入手できました。
画像を見るとわかるとおり、画面に丸く輝度ムラがあります。
実使用上は、画面の発色や明度が特に重要な業務を除いて問題となることはありませんが、中古良品で販売することは難しいだろうな~っ!と思えます。
実は、このX300、2台購入(販売は別の方)していて、どちらもほぼ同じ大きさ、形状の輝度ムラがあり、液晶のフレームにこのような形状の突起部がある のか、または製造工程上でこのような力が加わったか、どちらにしろ機種固有の症状ではないか(液晶カバーの上に書類や文具品などを乗せていた?のじゃない か)と思います。
私は、画質にはあまりこだわらないほうなので安価に買えてラッキー!て感じです
このあたりの評価は、人によって大きく変わると思いますので、あくまでも個人の感想ということでお願いします。
2.こちらは、液晶画面を閉じたところです。
比較対象が無いのでわかりにくいですが、ほぼA4用紙の大きさと考えてください。B5モバイルとのうたい文句ですが、「B5は言い過ぎやろ。」って感じです。
メモリーは標準で128MBですが、512MBが増設してあって意外と不満無く動きます。
おまけに、(11Mbpsですが)無線LANも内蔵していて「けっこー使える」という印象です
3.裏面です。Dell Latitude X300 バッテリー
取り外すべきネジは、Kの文字がついたキーボードのとめネジ4つ(赤の囲み)とパームレストを固定している手前に並んだ3つのネジ(緑の囲み)になります。
キーボードを外した後で、パームレストのネジを外す順序ですが、先に7本とも全部外しておいても問題ないようです。
ですが、ネジを外す前に、バッテリーを外しておきましょう
4.バッテリーは、赤色の囲みのスライドレバー2つを引くことで外れます。
バッテリーの外し方は、余計なお世話ですが、バッテリーが装着されていないと液晶画面の下が空いてしまい、なんとなく寂しい気がします
5.裏面のネジを外したら、表を向けてキーボードを外します。
キーボードは、ALTキーの下付近にある留め金で押さえられています。
この留め金は、パームレスト側にある爪(突起?)で押さえられていますので、パームレスト側を押し付けるような感じで細いマイナスドライバーをこじ入れるとキーボードを浮かせる事ができます。
おススメは、キーボード右側をマイナスドライバーで浮かせながら左の爪部分を押し付けるように細いマイナスドライバーを差し込むようにします。
6.キーボードが浮いたらキーボードをそっとスライドさせて、キーボードケーブルを確認します。
ケーブルのコネクタは、両サイドの突起部分を引き出すと外せます。
少し固いですが、力を加えすぎると止め具の部分を破損しますので、少しづつ動かすようにしましょう。
※なお、ケーブルを元に戻すときの差し込み具合もこの画像で確認してください
7.キーボードを外したところ。Latitude X300 バッテリー
この画像で、キーボードケーブルのコネクター部の止め具の様子を参照ください。
8.パームレストの止めネジの位置です。
矢印がついているので、元に戻すときもわかりやすいです。
赤囲み6つのネジを外せばパームレストが外れます
9.パームレストの手前は噛み合いになっているので、爪か細いマイナスドライバーを差し込んで外します。
軽くこじていけば簡単に開きますので、少し手前に引き上げるようにするとよいでしょう。
ただし、タッチパッドのケーブルがつながっていますので、いきなり大きく開こうとしてはいけません。
パームレストが浮いたら、奥のほうを持ち上げて手前にひっくり返します。
タッチパッドのケーブルが現れます
10.タッチパッドのケーブルを外します。Dell x300 バッテリー
タッチパッドのケーブルは、コネクターの茶色い棒を上方に立ててやると外れます。
ここでも、大きく動かして立てようとしてはいけません。
垂直にならない程度、60度~70度ぐらいにすればケーブルは外れると思います。
パームレストが外れたら、後はHDDを外して交換するだけです
11.タッチパッドのケーブルを外します。
タッチパッドのケーブルは、コネクターの茶色い棒を上方に立ててやると外れます。
ここでも、大きく動かして立てようとしてはいけません。
垂直にならない程度、60度~70度ぐらいにすればケーブルは外れると思います。
パームレストが外れたら、後はHDDを外して交換するだけです
12.HDDのケーブルを外します。x300 バッテリー
HDDのケーブルをコネクターから外します。
HDDのケーブルが外れたら、HDDを本体に止めているマウンターの4本のネジを外せばHDDを交換できます。

Tuesday, October 9, 2012

Dell Latitude X300用バッテリーの主な対応機種など商品に関する事項


Dell Latitude X300用互換バッテリー
( 4400mAh 新発売!1年保証!送料無料。)


製品情報:
  • 製品型番: LDE029
  • 対応機種: Latitude X300
  • Li-ion 14.80V 4400mAh dark blue 273.30x94.50x21.10 mm 601.02g
  • 商品種類: バッテリー交換
  • 过充保护内置电池: セル内蔵交換
  • 保証期間: 商品到着日より1年間。
当店通常価格:7225円 (税込)   OFF: 40%,-200円
価格5580円(税込)送料込
※ 新発売! ※ 1年保証 !※ 2営業日以内に追跡番号を提供しています。
Dell Latitude X300 バッテリー
で は低価格、高品質な商品をお客様にご提供しております。すべての商品が新品、未使用です(メーカー純正品ではなく、互換バッテリーです)。初期不良の場 合、1ヶ月以内なら返金が可能です。返品ならびに交換品発送の送料は、弊社が負担いたします。過 放電および過充電防止回路付き。安心の1年保障つきで多くのお客様にご利用を頂いております。お支払い方法:「PayPal」 配送方法: 日本邮政。 商品はご注文確定後(代金決済完了後)当日~2営業日以内に追跡番号を提供しています。 一般的に、それはおよそ3~7営業日をとるかもしれません。
代替できる部品品番:
Dell:
  • 312-0107
  • 312-0148
  • 312-0151
  • 312-0298
  • 320-0106
  • C6109
  • F0993
  • P0382
  • U0386
  • W0391
  • W0465
  • X0056
  • X0057
本商品(互換バッテリ-)は、下記の型番に対応可能です:
Dell:
  • Inspiron 300M
  • Latitude X300
備考:
  • ご注文製品の適合につきましては、お使いのメーカー名、本体型番、純正品型番(部品品番)の3点をご確認ください。
  • 予告なく価格変更をさせて頂く場合がありますのでご了承ください。
  • サードパーティ製造による互換製品です。メーカー純正品ではありません。
  • 特に明示していない限り、非商業的かつ通常な使用における弊社製品の品質保証期間を、購入の日付から1年間とさせて頂きます。どんな形においても、保証期間の延長はいたしません。
  • 製品不良あるいは不具合による返品、交換
    弊社製品購入日から30日以内の場合は、良品との交換あるいは全額返金をいたします。返品及び交換品発送の送料は、弊社が負担いたします。
    弊社の製品を購入した日より31日~90日以内の場合は、できる限り良品に交換いたします。返金はいたしません。返送料はお客様負担でお願いいたします。交換品発送の送料は、弊社が負担いたします。
    弊社の製品を購入した日より91日~1年以内の場合は、できる限り良品に交換いたします。返金はいたしません。 返品及び交換品発送の送料は、お客様負担となります。
  • 充電式バッテリーは消耗品です。通常の使用で充電式バッテリーの寿命は、500~800回の充放電サイクルとされています。同程度の使用後、バッテリー動作時間の突然の低下に気が付かれた際には、新しいものを購入して頂く必要があるかもしれません。
  • お手持ちの機器に対応する部品が記載されていない場合、あるいは互換に関する詳細につきましては、E-メールにてご連絡ください。 E-メールinfo@laptopbattery.jp

購入した新品X300電池の充電ができません。どうすればいいですか?

未 使用電池は放電した状態で出荷されますので、ご使用前に充電してください。一般的には1晩の充電(最長:12時間)をお勧めいたします。取扱説明書の充電 指示をご参照ください。充電用電池はフル充・放電を2~4回繰り返し行っていただくと最大容量まで充電できます。 注:充、放電を行う際、電池が暖かくなりますが異常ではありません。
新しいX300電池は内部材料が新しく、フル充 電もされたことがないので最初は充電しにくいです。ご使用の充電器で新しい電池を充電する際、満充電する前にストップしてしまう場合があります。そのよう な場合、電池を一度充電器からはずして再度セットしてください。再び充電サイクルがスタートするはずです。新しい電池の充電を初めて行う際にはこのような ことが数回起こる場合もありますが、珍しいことではないのでご安心ください。(専門用語では電池を活性化すると言います。新車を購入したときの慣らし運転 と同じで 電池内

X300電池のお取扱いとご使用方法:

お客様が購入された電池は、放電した状態でお手元に届きますのでご使用前に必ず充電してください。 初めてお使いになる(もしくは長期間使わないで保存していた)場合は、電池性能を最大に引き出す為にご使用前に2~3回の充・放電を行ってください。
電池を1ヶ月以上ご使用にならない場合は機器から取り出し、涼しく乾燥した汚れのない場所に保管してください。
充・放電の際に電池が暖かくなりますが、異常ではありません。
電池を充電しておいても長期間未使用の状態ですと、自然放電し電気容量が失われてしまいます。長期保存後、電池を使用する際は、再度充電してください。

X300バッテリー説明にある6セル、9セルって何ですか?

リチウムイオン バッテリーは複数の内蔵セルを組み合わせて構成されています。記述に6セルとあれば6個のセル、9セルとあれば9個のセルがバッテリーパックに内蔵されています。
機 種によって差がありますので一概には言えませんが、4セルタイプが軽量タイプ、6セルタイプが標準タイプ、9セルタイプが大容量タイプというパターンが 最も多く見られます。一方、3セル/6セル/9セルのパターンや4セル/8セル/12セルのパターンも存在しています。軽量タイプまたは大容量タイプが供 給されていない機種もあります。
バッテリーの駆動時間は1個あたりのセル容量とセル数に比例し、セルの内蔵数が多ければ多いほど長時間駆動が可能になります。一方、セルが増えると、重量およびサイズも大きくなります。
大容量タイプの多くは、ノートに装着した際に奥行きの一部が筐体から飛び出す形式になっています。