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Friday, September 6, 2013

HP バッテリーの寿命は使用環境によって変化します

製品に付属のhp 2230s バッテリーパックは、およそ 300回 程度※ の充放電サイクルが可能です。
バッテリパックは、使用を繰り返すと徐々に劣化しバッテリ容量が低下していきますが、バッテリ電源で使用しなくても、バッテリを装着した状態のままAC電 源に接続して使用し続けると、徐々に劣化が進行します。 2週間以上バッテリ電源で使用しない場合や、長期間コンピュータを使用しない場合は、バッテリパックを取り外して保管することで劣化を防ぎ寿命を延ばすこ とができます。
バッテリパックを取り外して保管する場合の注意事項について説明します。
※ バッテリパックの寿命は使用環境によって変化します。 充放電サイクル回数を保証するものではございません。

バッテリパックの寿命

バッテリパックの寿命は、コンピュータを使い始めてからの期間ではなく、バッテリの充放電サイクル※1 の回数で決まります。
バッテリパックは充放電を繰り返すことで徐々に劣化し、バッテリ容量が低下していきます。
バッテリ容量の低下は、バッテリゲージの調整を行っても回復することはできません。
電気を蓄えるバッテリセルの劣化によりバッテリ容量が低下し、その結果、コンピュータのバッテリ駆動時間が短くなります。
通常、リチウムイオンバッテリパックは、300回 から 500回 ※2 の充放電サイクルが可能です。
通常の使い方をした場合、300回 の充放電サイクル、もしくは1年程度使用した後は、当初の容量の約80%になると予想されます。
補 足:25℃ から 40℃ の間の動作温度において、1年間に 300回 の頻度で充放電サイクルをおこなった場合のバッテリ容量の変化を表しています。それより高い温度で使用や保管をおこなった場合、同じ回数の充放電サイクル を行っても当初の容量の 70%、もしくはもっと少ない容量になります。
注意事項
  • バッテリー残量が50%程度の状態にして取り外し、直射日光を避け、涼しく(20℃程度)湿気の少ない場所に保管してください。満充電に近い状態での保管を繰り返すとバッテリセルの劣化が進行しバッテリの寿命を縮めます。
  • ビニール袋等に入れてバッテリパックの端子にショートが起こらないようにして、落下したり衝撃がかかったりしない安定した場所に保管してください。
  • 高温にさらされる場所には保管しないでください。夏季の自動車の中など、高温にさらされる場所に長時間置くと、バッテリの劣化や故障の原因となる場合があります。
  • リチウムイオンバッテリパックは残量が完全になくなると再充電ができなくなります。 長期間保管しておく場合は、6ヶ月に1回を目安に定期的にバッテリ残量を確認し、50%程度に充電してください。
  • バッテリパックとACアダプタのいずれも接続されない状態で長期間放置しますと、日付などを保持している内蔵のRTCバッテリの消耗が早まります。
  • AC電源のみでコンピュータを使用した場合、停電などで電源が断たれるとすぐに切れてしまいますので、作業中のデータはこまめに保存することを推奨します。また、雷が鳴り始めたら速やかに使用を中止するか、バッテリ電源に切り替えてください。
※ 2230s バッテリーの取り扱い、保管方法はコンピュータのマニュアルにも記載されています。各機種のマニュアルをご確認ください。

Sunday, November 11, 2012

2230s バッテリー 交換下記の点に注意してください


購入した2230s バッテリーの充電ができません。どうすればいいですか?

未使用電池は 放電した状態で出荷されますので、ご使用前に充電してください。一般的には1晩の充電(最長:12時間)をお勧めいたします。取扱説明書の充電指示をご参 照ください。充電用電池はフル充・放電を2~4回繰り返し行っていただくと最大容量まで充電できます。 注:充、放電を行う際、電池が暖かくなりますが異常ではありません。
新しい電池は 内部材料が新しく、フル充 電もされたことがないので最初は充電しにくいです。ご使用の充電器で新しい電池を充電する際、満充電する前にストップしてしまう場合があります。そのよう な場合、電池を一度充電器からはずして再度セットしてください。再び充電サイクルがスタートするはずです。新しい電池の充電を初めて行う際にはこのような ことが数回起こる場合もありますが、珍しいことではないのでご安心ください。(専門用語では電池を活性化すると言います。新車を購入したときの慣らし運転 と同じで 電池内

2230s 電池のお取扱いとご使用方法:

お客様が購入された電池は、放電した状態でお手元に届きますのでご使用前に必ず充電してください。 初めてお使いになる(もしくは長期間使わないで保存していた)場合は、電池性能を最大に引き出す為にご使用前に2~3回の充・放電を行ってください。
電池を1ヶ月以上ご使用にならない場合は機器から取り出し、涼しく乾燥した汚れのない場所に保管してください。
充・放電の際に電池が暖かくなりますが、異常ではありません。
電池を充電しておいても長期間未使用の状態ですと、自然放電し電気容量が失われてしまいます。長期保存後、電池を使用する際は、再度充電してください。

2230s バッテリー説明にある6セル、9セルって何ですか?

リチウムイオン バッテリーは複数の内蔵セルを組み合わせて構成されています。記述に6セルとあれば6個のセル、9セルとあれば9個のセルがバッテリーパックに内蔵されています。
機 種によって差がありますので一概には言えませんが、4セルタイプが軽量タイプ、6セルタイプが標準タイプ、9セルタイプが大容量タイプというパターンが 最も多く見られます。一方、3セル/6セル/9セルのパターンや4セル/8セル/12セルのパターンも存在しています。軽量タイプまたは大容量タイプが供 給されていない機種もあります。HP 2230s バッテリー
バッテリーの駆動時間は1個あたりのセル容量とセル数に比例し、セルの内蔵数が多ければ多いほど長時間駆動が可能になります。一方、セルが増えると、重量およびサイズも大きくなります。
大容量タイプの多くは、ノートに装着した際に奥行きの一部が筐体から飛び出す形式になっています。

Sunday, November 4, 2012

HP COMPAQ 2230sの分解






E-bayでBluetooth Moduleとケーブルを落札しました。
そーです、日本で発売された同機種にはBLUETOOTHの設定が有りません(^^;    2230s バッテリー
今時、ノートPCにBLUETOOTHが乗ってないなんて!!
何となく使えそうという事で、落札したモジュールが今日届きました。
早速2230s/CTの分解に掛かります。  ・・・難しい(^^;
今までのhpって、キーボードを外すとM/B(マザーボード)の主要部分にアクセス出来るので、CPUやモジュールの換装は簡単だったのに・・
今回のモデルチェンジで大幅に作りが変わりました。 HDDやメモリーは簡単に交換できるんですけど(^^;
あらかじめバッテリー、メモリー、HDD、DVDR等のパーツを外します。HP 2230s バッテリー
続いてキーボードを取り外して、いよいよ本体。
ここから先は殆ど全てトルクスネジが使われてまして、ユーザーには開けて欲しくない様です(^^; 隠しネジを含めて20本程のネジを外すと、本体の背面と表面を2分割出来る様になります。
普 通なら、ここでBLUETOOTHモジュールの取付が出来るハズなのですが、何とM/Bの背面にコネクターと取付基板が付いています(^^;; という 訳でM/Bまでも取外します。 各種コネクターやらフラットリボンを外し、やっとの事でM/Bの取外しに成功しました。 ちなみにCPUもM/B背面に付 いてますので、再度ここまでの分解が発生する予定(汗
総ネジ数30~40本、それも殆どサイズ違いなので・・記憶だけで元通りに組み立てられるか!? 結構不安に成りましたが、特に余るネジも無く、無事組み上がり&PC起動しました。
さて、これからがまた大変で(^^;; BLUETOOTHはモジュールの製品番号別にソフト側のプロテクトが掛かってまして・・2230s/CT用のドライバー&ソフトをinstallしても、全く認識しません。
購入したモジュールの製品番号を調べて、膨大なhpのパーツ番号リストに照らし合わせると→nc6000に搭載されていたモジュールである事が解りました。 って、規格的にはBluetooth1.1じゃん(^^;;
HP COMPAQ 2230s
で、nc6000用のbluetoothドライバー&ソフトをダウンロードして、やっと正常に認識しました。 ここまでの作業で4時間・・・普通あきらめますよね(^^;; Bluetoothのドングル買った方がヨカッタかも